酵素が少ないかわかる

酵素が少ないかわかる

酵素は年齢とともに減るのですが、自分が持つ酵素の量ってわかりにくいです!
でも、簡単に自分の酵素の量を知る方法があるんですよ。
それが冷え症か?ということです。

 

例えば、赤ちゃんや子どもは酵素をいっぱい持っています♪
赤ちゃんの様子を見ると酵素が多ければ、どのような体質になるかが一目瞭然です!
赤ちゃんはとても代謝が高いのは、体内酵素をたくさん持っているともいえます。
つまり代謝酵素がたくさんあって、熱を生み出す力が高いのです。
そのため赤ちゃんのように体温が高い人は体内酵素も多いといえます!

 

赤ちゃんのような体質の方は、新陳代謝も良く肌も潤いがあるはず♪
免疫力も高くなるため病気にもかかりにくく、どちらからというと暑がりの傾向があります。
逆に冷え症の人は酵素の量が少ないから、代謝が落ちていると考えることができますね。

 

体温が高いのは単に酵素の量だけでは判断できません。
筋肉の量が多いことも原因のひとつで、筋肉が多い→体温が高い→酵素がよく働く、というルールに当てはめることができます。
大人の場合、酵素が多いから赤ちゃんみたいに体温が高いというよりは、体温が高いから酵素がしっかり働くともいえます。

 

冷え症がある方は酵素が十分あっても働かない、または少ないといえますね♪